質感を楽しむ。天然素材を活かした「NATURAL」スタイル

質感を楽しむ。天然素材を活かした「NATURAL」スタイル
2019/08/22

リネンやコットン、ウールの天然繊維で織られる、WARDROBE sangetsuのカーテン。自然由来の魅力を活かしたお部屋作りに向けて、WARDROBE sangetsuでは「NATURAL(ナチュラル)」「FEMININE(フェミニン)」「MANNISH(マニッシュ)」の3スタイルをご提案しております。

今回は「NATURAL」をテーマに、インテリアのコーディネート術やカーテンの選び方をご紹介いたします

【目次】

「NATURAL(ナチュラル)」スタイルとは?

 ・「NATURAL(ナチュラル)」で天然素材を楽しむ

 ・幅広い世代に受け入れられるスタイル

「NATURAL(ナチュラル)」な空間を創るときの配色

 ・自然を感じさせる明るめの色をチョイス

 ・濃いめのカラーは比率を少なめに

 ・照明は温かみのあるオレンジ系を

「NATURAL(ナチュラル)」でカーテンを選択するときの注意点

 ・幅は1.5倍ヒダの「スタンダード」が最適

 ・カーテンの裾は床までの長さ?それとも垂らす?

 ・柄は無地かシンプルなものを

小物選びは、温かみのある明るいアースカラーを

 ・メロウコットン モスグリーン/クッション(中材込み)

 ・メロウコットン ホワイト/マルチカバー

「NATURAL(ナチュラル)」スタイルは質感を引き立てる配色を

「NATURAL(ナチュラル)」スタイルとは?

上記写真のカーテンはこちら

・「NATURAL(ナチュラル)」で天然素材を楽しむ

麻や綿など天然繊維の質感を活かし、温かみのある明るいお部屋を演出できるのが「NATURAL(ナチュラル)」。NATURALはシンプルなデザインで、自然そのものを感じられるベーシックスタイルです。

・幅広い世代に受け入れられるスタイル

ベーシックな「NATURAL」は、お子さまがいるご家庭からシニア世代のご夫婦など幅広い世代が取り入れやすいスタイルです。また、普段オーガニックのコスメや食材など、自然素材そのものを生活に取り入れている方にも、NATURALスタイルのお部屋作りをお楽しみいただけるでしょう。

「NATURAL(ナチュラル)」な空間を創るときの配色

お部屋作りにおける配色の比率は、ベースカラー70%、アソートカラー25%、アクセントカラー5%にすると、バランスの良い空間になると言われています。取り入れる目安は、ベースカラーは壁や床、天井など、アソートカラーは家具やカーテンなど、アクセントカラーはクッションや小物類などです。

・自然を感じさせる明るめの色をチョイス

「NATURAL」に取り入れたいベースカラーは、木そのものを彷彿とさせる明るいブラウンや、ホワイトベースのアイボリーやベージュ。アソートカラーは、爽やかなホワイトや落ち着いた色味のダークブラウン系がおすすめです。アクセントカラーには自然を感じさせるライトグリーンや、オレンジを取り入れると空間が引き締まります。

・濃いめのカラーは比率を少なめに

色合いの濃いウォルナットやダーク系のカラーが色の比率を多く占めると、ナチュラルよりシックな雰囲気のお部屋になります。自然の中にいるような空間を演出するために「床・壁・天井」の順にお部屋の色味を明るくしてみましょう。

濃いめの色を入れるなら、アクセントカラーとして取り入れてみてください。ただし、彩度が高い原色系ではなく、落ち着いた色を選ぶことをおすすめします。また上記写真のように、ざっくりとした素材感が感じられる小物などを合わせると、よりナチュラル感を演出することができます。

・照明は温かみのあるオレンジ系を

お部屋に間接照明を取り入れると、よりインテリアを楽しむことができます。日本では一部屋にシーリングがひとつ付いているケースが多いですが、海外ではいくつもの間接照明が置いてあることがほとんどです。本を読む時はこの照明、家族団らんの時はこの照明など、用途やタイミングに合わせて照明を使い分けています。

WARDROBE sangetsuでも、さまざまなスタイルに合う間接照明や光の楽しみ方をご提案しております。「NATURAL」には木材や素材感を感じるファブリック、和紙を使ったデザインの間接照明を取り入れるケースが多いです。

光源は、蛍光灯の青みがかった色よりも、電球色に近い温かみのあるオレンジ系の方がナチュラルなお部屋に適しています。また、お部屋のシーリングライトを調光できるタイプにしておくと、間接照明を使う時にお部屋全体の明るさの調整ができて便利です。

「NATURAL(ナチュラル)」でカーテンを選択するときの注意点

上記写真のカーテンはこちら

WARDROBE sangetsuのカーテンは、天然繊維を使用しております。自然を感じさせるベーシックスタイルの「NATURAL」なら、その魅力を存分に活かすことができます。

カラーはお部屋の色と同じくベージュやアイボリーなどの明るいアースカラーや、淡めのライトグリーンなど自然を感じるカラーをチョイス。素材は、目が粗めでざっくりした素材感のあるカーテンを選ぶと良いでしょう。

・幅は1.5倍ヒダの「スタンダード」が最適

  • スタンダード
  • リッチウェーブ
  • ライトウェーブ

WARDROBE sangetsuのカーテンの縫製仕様は、「スタンダード」「リッチウェーブ」「ライトウェーブ」の3パターンです。

スタンダードは、カーテンレールの長さに対してカーテンに1.5倍のゆとりを持たせてヒダを作ります。同様にリッチウェーブも2倍のゆとりを持たせますが、ライトウェーブはヒダを取りません。

ベーシックな「NATURAL」に取り入れるカーテンはスタンダードタイプがおすすめですが、お好みに合わせてリッチウェーブやライトウェーブをお選びいただいても、お部屋の雰囲気を損なうことはありません。

・カーテンの裾は床までの長さ?それとも垂らす?

  • 裾が床までのタイプ
  • 裾が長めのタイプ 【ブレイクスタイル】

カーテン丈は、裾を床から20センチ程度垂らす「ブレイクスタイル」タイプと、裾が床までのタイプの2種類です。天然繊維は湿気で伸び縮みするため、垂れたり、逆に短くなったりすることを踏まえてオーダーすることをおすすめします。

「NATURAL」ではどちらのタイプも適していますが、ブレイクスタイルで贅沢感を出すのもひとつの方法です。

ブレイクスタイルは、やわらかい天然素材が映える美しく優雅な空間を演出します。天然繊維は静電気が起こりづらく、ホコリが溜まりにくいという点でも、ブレイクスタイルはおすすめです。もちろん、床に垂らすことでお掃除が気になる方は、裾が床までの長さでも問題ありません。

ただし、天井面にレールがついている腰窓の場合は、裾を裾が窓枠までの長さに合わせるようにしましょう。壁にレールが付いているケースなら、ブレイクスタイルにしても問題ありません。

・柄は無地かシンプルなものを

「NATURAL」に取り入れたいカーテンの柄は、無地またはボーダーやチェックなどのシンプルなものを選ぶと良いでしょう。

ただし、ブレイクスタイルにする場合は無地のものを選びましょう。ボーダー柄のようなカジュアルテイストのものを選んでしまうと、ラインが乱れて違和感が出てしまうためです。カジュアルテイストのタイプは、裾が床までのスタイルにしましょう。

小物選びは、温かみのある明るいアースカラーを

「NATURAL」を演出するインテリアの小物選びのポイントは、自然を感じさせる素材や温かみのある明るいアースカラーのものを選ぶことです。クッションをはじめとする小物には、グリーン系やオレンジ系を取り入れてみてください。

ただし、ナチュラルスタイルのインテリアにグリーンやオレンジを取り入れる際には、原色に近いビビッドなカラーよりも色彩の落ち着いたカラーを選ぶと良いでしょう。以下では、ナチュラルなお部屋におすすめのファブリック小物を2点ご紹介します。

・メロウコットン モスグリーン/クッション(中材込み)

上記写真のクッションはこちら

しっかりとした厚みがあり、発色もきれいなコットン素材のクッションカバー。深みのあるモスグリーンは、自然を感じさせる「NATURAL」に合わせやすく、アクセントカラーにぴったりです。

・メロウコットン ホワイト/マルチカバー

上記写真のマルチカバーはこちら

やわらかくてなめらかなコットン100%のマルチカバーです。小さいサイズはベッドスローとしてアクセントに、大きめサイズはベッドカバーに使えます。シーツを明るいオフホワイトにし、クッションなどの小物類にグリーンやオレンジなどのアクセントカラーを取り入れれば、NATURALスタイルの完成です。

「NATURAL(ナチュラル)」スタイルは質感を引き立てる配色を

WARDROBE sangetsuが提案する3スタイルのうち、「NATURAL(ナチュラル)」に合うコーディネート術やカーテンの選び方についてご紹介いたしました。天然素材ならではの質感を引き立たせる配色を意識することで、たくさんのナチュラルな組み合わせを作ることができます。

天然素材のカーテンを取り入れ、自分なりの「NATURAL」を見つけてみてはいかがでしょうか。


「NATURAL(ナチュラル)」スタイルにおすすめ

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