青色のカーテンで集中力アップ! ブルーを使ってお部屋をおしゃれに仕上げる秘訣は?


青色がお好きで、ぜひカーテンにも取り入れたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。青はほかの色との組み合わせによってすっきりとクールな印象を演出できたり、ナチュラルな雰囲気に仕上げられたりなど、さまざまなテイストをお楽しみいただけるカラーです。

ここでは、そのように人気が高い青色のカーテンの取り入れ方をまとめました。青が持つ魅力や効果をご紹介するとともに、ブルーカーテンの選び方や上手なコーディネート方法を解説いたします。

WARDROBE sangetsuのおしゃれなブルーカーテンもチェックしながら、ご自宅をよりセンスアップしてくれるカーテン選びをお楽しみください。

青色(ブルー)のカーテンの魅力

空や海、水などを連想させ、爽やかなイメージを持つ青色は、老若男女問わず好まれることが多い色です。では、青色(ブルー)を使ったカーテンには、どのような魅力があるのでしょうか。

安心感があり気持ちを落ち着かせられる

青色や水色、ネイビーなどの青系カラーは、爽やかさや清潔感を象徴する色です。精神を落ち着かせ、リラックスさせる効果が期待できるといわれています。

また、青色には血圧や脈拍数を下げるなど神経系の鎮静効果もあるとされ、不眠症の治療や犯罪対策などでも使用されています。

幅広いインテリアスタイルに合わせやすい

青色は色の濃淡によって異なる表情を持つカラーです。たとえば水色なら透明感や清涼感、ネイビーなら知的でシャープな印象を演出できるなど、取り入れる色合いによってさまざまな雰囲気に仕上がります。

爽やかな西海岸風のスタイルをはじめ、スタイリッシュなモダンスタイルやシンプルスタイル、南国風のリゾートスタイルまで、色味を変えることで幅広いスタイルのお部屋に合わせやすいのも、青色の持つ魅力です。

青色(ブルー)のカーテンを上手に取り入れる3つのポイント

さまざまな魅力を持つ青色は、面積が大きいカーテンに取り入れるとよりその効果を実感しやすいです。色の濃淡やデザインによってカジュアルにも大人テイストにもよく似合うので、イメージするお部屋の雰囲気にマッチするタイプを選ばれることをおすすめします。

また、お部屋との相性や風水による効果、さらにはほかの色との組み合わせ方などにも注目すると、青色のカーテンを上手に取り入れられるでしょう。ぜひ以下でご紹介する3つのポイントを参考に、ブルーの持つ魅力を活かしたコーディネートを実現させてみてはいかがでしょうか。

【ポイントその1】集中力を高めたいお部屋や心を落ち着かせたい空間に取り入れる

青色のカーテンには集中力を高める効果が期待できるため、書斎や勉強部屋など作業をするお部屋に最適です。また、精神面を落ち着かせてくれる鎮静効果もあることから、ぐっすりと眠りたい寝室での利用にも向いています。

さらに、青色は爽やかで涼し気な印象も与えてくれることから、夏の時期に取り入れるのもおすすめです。特に大きな窓にブルーカーテンを取り入れると、青色の持つ効果によって体感温度が下がり、涼しく感じられるでしょう。

【ポイントその2】風水を意識して濃淡や方角を選ぶ

「気の流れを整えることで開運効果が期待できる」とされる風水の考え方では、青色は濃淡によってパワーや適した方角が異なります。どのような色合いの青色を選ぼうかと迷われたら、風水による効果を意識して選ばれてみてはいかがでしょうか。

たとえば、水色のような淡いトーンの青色は「水の気」を象徴し、やる気を促すパワーを持つ色です。北の方角と相性がよく、水の持つ清潔なイメージや安心感などから恋愛運アップも期待できるとされています。ただし、水色と北の方角ともに「水の気」を持ち、陰の気が強くなりすぎる恐れがあるので、水色の取り入れ過ぎには注意しましょう。

一方、ネイビーのような濃いトーンの青色は「木の気」を持ち、仕事や勉強、成長に関する運をサポートしてくれる頼もしいカラーです。東の方角に取り入れると人間関係や信頼にかかわる運気の向上も期待できるため、総合的に運気を上げたい方はぜひ積極的に選ばれるとよいでしょう。

風水を取り入れたカーテン選びについてはこちら>

【ポイントその3】合わせるカラーは「ブルー系」または「暖色系」を

青色のカーテンを用いてお部屋をおしゃれに仕上げるためには、カラーコーディネートにこだわることが大切です。ほかの色との組み合わせによって空間の印象が大きく変わるため、イメージするお部屋の雰囲気に合わせてバランスよく色を配置しましょう。

統一感のあるお部屋を目指すなら、ソファやカーペットなどのインテリアもブルー系のものを選ぶのがおすすめです。カーテンと同じ青色でトーンが異なる「同一色」、あるいはカーテンの青色に近い色合いの「類似色」でインテリアをまとめると、落ち着いた空間に仕上がります。

メリハリのある空間がお好みの場合は、カーテンの青色と「反対色」である赤や黄色、オレンジなどの暖色系カラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。反対色を取り入れるときは、クッションや小物、カーテンやラグの柄のようなポイントに色が入っていると効果的です。同一色や類似色の場合に比べるとコーディネートは難しいですが、バランスよく組み合わせることでワンランク上のおしゃれな雰囲気を演出できます。

青いカーテンを使ったお部屋のコーディネートのコツ

青色のカーテンは、さまざまなインテリアスタイルに合わせやすい色だからこそ、お部屋のコーディネートで悩んでしまうこともあるかもしれません。ここでは、実際に青色のカーテンをお部屋に取り入れる際のコツをいくつかご紹介します。ご紹介するコツを駆使して、素敵な空間創りを目指しましょう。

【コツ1】薄い青色のカーテンは白やグレーとまとめる

水色のような薄い青色は、白やグレーといった色のアイテムとよく合います。お部屋をコーディネートする際に、すべてが青色だと冷たいイメージを与えてしまうので、白いクッションやグレーのソファなどを取り入れてバランスを取るのがおすすめです。

白や明るいグレーのインテリアと合わせると爽やかで開放的な印象に、濃いグレーと合わせるとスタイリッシュでおしゃれな印象になります。どのようなお部屋にしたいかに応じて、合わせる色の濃淡を決めるのがコーディネートのコツです。

【コツ2】濃い青のカーテンを使ってシックなお部屋に

ネイビーのような濃いトーンの青色はダーク系の色味と合わせやすいです。濃い色調のカーテンは重厚感のあるお部屋に向いていて、ダークブラウン系の家具とネイビーのような濃い青色カーテンを合わせれば、お部屋にシックな印象を与えられます。

シックな空間は寒々しさを感じて使いづらいという場合は、青色の冷たい印象を柔らかくしてくれるベージュの家具を取り入れるのもおすすめです。

【コツ3】自然素材の家具を活用するのもおすすめ

どうしても冷たくクールな印象を与えがちな青色のカーテンを使う際は、自然素材の家具を使って温かみをプラスしましょう。青色のクールな印象と家具の温かみでお部屋全体のバランスが取れるので、居心地のよい空間創りに役立ちます。

ヒヤシンスやラタンなどで作られた、南国のリゾート感がある家具を取り入れれば、非日常感や解放感のあるお部屋に。その際は、背の低いロースタイルの家具を使用して、天井を高く見せることで、お部屋を広く見せることもできます。

WARDROBE sangetsuがおすすめしたいブルーカーテン6選

WARDROBE sangetsuでは、天然素材にこだわった上質なブルーカーテンを豊富に取り揃えております。ここでは6点のおすすめ商品をセレクトし、それぞれの特徴やコーディネート方法をまとめました。

青色の濃淡や素材の違いでカーテンの雰囲気も大きく変わるので、ぜひ好みのテイストにマッチするブルーカーテンを見つけてみてください。

メロウコットン ブルー

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洗いざらしのデニムのような爽やかなカラーと表面の起毛加工で滑らかな肌触りをお楽しみいただけるドレープカーテンです。

ほどよい厚みがあり、さらっと使いたい春夏はもちろん、秋冬でもしっかりと保温ができるので、オールシーズンお使いいただけます。

遮光3級の遮光性を備えているため、外からの光を遮りたい寝室などにもおすすめです。また、ブルーは集中力を高める効果があるといわれており、書斎やお子さまの勉強部屋にも向いています。

ソフトウール ネイビー

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ウールのカーテンは国内ではほとんど流通していないため、ウールにこだわりがある方におすすめです。また、ソフトウール ネイビーは「ラムウール」を使用しており、やわらかくさらっとした手触りと優れた保温性が魅力。オールシーズン快適にお使いいただけます。

こちらのネイビーカラーはさまざまなテイストに合わせやすいですが、キャメルカラーやマスタードカラーの家具や小物とコーディネートすると重すぎない印象になります。外からの光を通しにくい遮光2級のカーテンなので、日中の光や夜の光漏れが気になるお部屋におすすめです。

エアリーキャンバス 杢ブルー

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天然素材であるコットンと麻の杢糸(もくいと)を使用したこちらのカーテンは、落ち着いた雰囲気を演出したいお部屋にぴったりです。杢糸とは異なる色の糸を擦り合わせてほどよいミックス感を出したもので、淡いブルーやグレー、ホワイトが混ざり合い軽やかな印象を感じられます。

コーディネートのおすすめは、木の温もりあふれるインテリアと合わせてナチュラルスタイルに仕上げること。また、モノトーンの家具と組み合わせて、シンプルなテイストにまとめても素敵です。

ナチュレルシンプル ブルー

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透け感のあるホワイトカラーの生地に、ブルーとベージュのラインが入ったボーダー柄のカーテンです。リネン100%の生地で吸放湿性が高く、季節を問わず快適にご愛用いただけます。

自然素材を活かしたシンプルな雰囲気なので、木目調のインテリアを基調としたナチュラルスタイルや北欧スタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。家具や小物をコーディネートされる際は、カーテンに使用されているブルーやベージュ、ホワイトカラーのものを選ばれると、統一感が出てバランスよく仕上がります。

スルースリネン スカイブルー

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ヨーロッパ・フランダース地方で採れる高品質のリネンを100%使用した、心地よい肌触りのレースカーテンです。こちらのスカイブルーはお部屋を明るく爽やかな雰囲気にしてくれるカラーリングで、外からの光によってさまざまな表情をお楽しみいただけます。

存在感があるため1枚でも主役としてお使いいただけますが、ドレープカーテンと合わせる場合は同じブルーカラーのものを選ばれると統一感がある空間に。木の温もりを感じられるインテリアとコーディネートされると、ナチュラルで優しい雰囲気を演出できます。

ジェントルブリーズ ブルー

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複数の色の糸が混ざり合って織られた、スペイン製のレースカーテンです。外からの光を通すと縦模様が浮かび上がり、まるで自然のなかで深呼吸をしているかのような心地よさを感じていただけます。

淡いブルーカラーとしなやかな肌触りのリネン素材が爽やかな雰囲気なので、ホワイトのドレープカーテンを合わせてさらに軽やかさをプラスされるとよいでしょう。カーテンの天然素材に合わせて観葉植物を飾ったり、自然素材を活かした家具を置いたりするコーディネートもおすすめです。

気持ちが落ち着く青色カーテンであなた好みのコーディネートを

青色のカーテンは濃淡によって色の種類が多く、さまざまな雰囲気のお部屋に合わせやすい魅力があります。また、集中力アップや気持ちを落ち着かせる効果も期待できるため、そのような特徴に注目しながら選ばれてみてはいかがでしょうか。

WARDROBE sangetsuでは、理想通りの縫製スタイルやサイズを指定できるオーダーカーテンをご案内しております。お取り寄せできる生地サンプルで、素材の色味や質感をチェックしながら、ご自宅に合うカーテンをお選びください。

コラム内でご紹介したおすすめ商品はこちら

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